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ほうきで掃く

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上手な使い方

掃除機をかけたり、床掃除用ワイパーとかけたりするときに、気合が入りすぎて、前かがみになってしまうことありませんか?

実は、その方法だと、余計な力が入って、無駄に疲れてしまうのだそうです。

ワイパーの正しい使い方は、片手で持って、手はまっすぐ、背中もまっすぐで、腰も曲げない姿勢ですることだそうです。

また、ゴミを取るのに、そんなに強い力は必要ないそうで、力を入れすぎると、ホコリが床用ワイパーの前の部分だけに付くのだそうです。
正しいかけ方で、かけると、シートの中央の部分に埃が付くようになります。

そのようにすると、シートのでこぼこしたところにホコリやゴミが上手に絡まり、キレイに掃除することが出来るのだそうです。

シートの種類

床用ワイパーのシートには、ドライタイプのものとウェットタイプのものがありますね。

どういう場合に、どちらを使うと効果的なのでしょうか?

ドライシートは、おおまかなホコリや髪の毛を取るのに適しています。
使い捨てができるので、衛生面でも良いですね。
ドライシートは価格も安い場合が多く、惜しげなく使えるところも利点です。
フローリング全体をかけるときも、ある場所を特定してかけるときも、一番初めに使うのがこのタイプのシートです。

ウェットタイプのシートは、フローリングの足跡やべたべたする汚れを落とすのに、最適です。
除菌するタイプのものもあり、小さいお子さんがいらっしゃるご家庭などには、重宝しますね。
まさに、雑巾がけを立ったままできる!本当に便利なウェットシートです。